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KCTPオリジナル自転車

オリジナル自転車(赤)写真

オリジナル自転車(緑)写真

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更にバージョンアップ!KCTPオリジナル自転車

①内装変速機
アルミフレームにシマノの内装8段変速機をアッセンブル。「8段変速なんて初めてで……」という方にも、インター8は使い易く、分かり易いシステムです。 チェーン外れや、変速不良などのトラブルが少なく、その上難しい知識は殆んど要りません。

②ローラーブレーキ
今回、それ等の特徴はそのままに大幅な進化を遂げました。 ブレーキには前後ローラーブレーキシステムを採用し、握れば握っただけ効く柔らかな制動力で、静かにスッと止まります。更に、雨の日にビューンと坂道を下りながらブレーキを掛けても、ブレーキシューがすぐに減ってしまうという事も無く、メンテナンスフリーを更に推し進めています。

③ハブダイナモ
同時に、前輪車軸に発電機を内蔵する「ハブダイナモ」を装備し、暗くなると自動で点灯するライトと合せ、夜間の安全と視界を確保。このハブダイナモシステムの利点は、発電時の音がほぼ無音である事と、通常のリムドライブ式発電機に比べ、発電時の抵抗が著しく低いので、「ライトを点けてると漕ぐのが重くて……」なんて事からも開放される事です。

つまり、「更に気軽に高性能を」という事です。

④桜模様
メカの部分だけでなく、デザインの方も捻りを少し。パッと見は無地の様ですが、よく見るとデザイナー横山キック氏が描く葉桜をあしらったマークと、銀輪の文字が控えめに入っています。

⑤チェーンカバーと泥よけ
天気が悪い日でも、衣服を汚すことから守ってくれる便利なパーツをアッセンブル。※取り外し可能

カラーは朱色・若草色・砂色の和風三色。

価格 ¥69,800
カラー 朱色・若草色・砂色

 

オリジナル自転車の詳細写真

内装変速機とは?

「内装式……?」聞きなれない方も多いと思いますが、ママチャリなんかに付いている三段変速で(低・平・速)とか書いてあるのを見たこと有りますよね?あれ、内装式です。日本ではまだまだ少数派ですが、実利主義の強い欧州では大変ポピュラーです。外から見たら変速している様には見えませんが、確かに変速している。よくよく考えてみれば不思議な奴ですね。

反対にマウンテンバイクやロードレーサー等の自転車には18段や24段、最近では30段!なんていう物もありますが、これらの物は外から見てもちゃんとギアの数が数えられます。これは外装式と呼ばれます。

それぞれメリットは有りますが、今回KCTPオリジナル自転車では内装式の中でも最新技術の内装8段変速を採用しました。

内装式の良いトコロ

1. 変速機が表に出ていないので故障しにくい
外装式は自転車をこかしたり、走行中にぶつけたりすると、変速不良を起こしたり、悪ければフレームの変速機取り付け部分が曲がってしまい修理不可能になる事も有ります。その点内装式は変速機が車軸の中に入っている為、その様な心配は有りません。
2. 変速が簡単、分かりやすい
外装式はペダルを回しながらでないと変速しない上、少し調整がずれると上手く変速してくれなくなる事もしばしばで、最高の性能を維持するには細かなメンテナンスが必須です。内装式はレバーを押した瞬間、たとえ停車中でも関係なく確実に変速します。
3. チェーンが外れにくい
外装式は構造上、常にチェーンの張りに余裕があり、段差を越えた時やペダルを後向けに回した時等に、チェーンが外れる事がありますが、内装式はチェーンの張りが一定なので、キチンとチェーンを張っていれば外れることはありません。
4. 後々のメンテナンスが少なくてすむ
元々、外装式ほどのスポーツ性は求めていないので、細かい調整が必要なく、メンテナンスフリーに近いです。

つまり、KCTPオリジナル自転車は初めて普通自転車以上の良い自転車に乗りたい人や、自転車に付加価値を望むのではなく、自然に気負わず自転車と付き合う人に最適なのです。

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